FX口座を開設する業者を選んだら、次はいよいよ申込です。
HPを開く
まず、口座開設をするFX業者のHPへ行きます。
そこで、「
口座開設はこちら」といったようなボタンが設置されていますので、そのボタンをクリックしてください。
リスクと約款の確認
口座開設ボタンをクリックすると、いきなりオンライン登録フォームが開くのではなく、取引リスクに関する説明や、外国為替取引(FX取引)に関する約款などが表示されることが多いです。
これは、
後々のトラブル防止や、顧客が予期しない不利益を受けることを避けるためのものです。
約款の方はまだしも、「
リスクの確認」についてはきちんと目を通し、必要項目を埋めていってください。
リスクの確認については、「FXのことをきちんと理解しているか?」「損をすることがあることも承知か?」などの質問があります。
FX全般やFXのリスクについてあまり理解していないと捉えられると、口座開設を断られる場合もありますので、「FXは勉強し始めたばかりだが、とりあえず口座開設だけ先に済ませておきたい」という時は、とりあえず「リスクについては理解している」という方向で必要項目を埋めていくとよいでしょう。
ただし、
その後にきちんとFXの知識を身につけるのを忘れないでください。
適当に投資を開始しても、高確率で損をすることになりますので。
口座開設申込フォームへ入力
約款等に同意すると、次はいよいよオンライン口座開設申込の開始です。
口座開設フォームでは、主に以下のような入力項目があります。(※業者によって多少異なります)
【氏名】
氏名を入力します。
必ず、本名を入力する必要があります。
【生年月日】
生年月日を入力します。
【性別】
性別を選択します。
【住所】
住所を入力します。
マンションなどにお住まいの場合は、部屋番号まで入力してください。
【電話番号・FAX番号】
電話番号(携帯電話可)とFAX番号を入力します。
FAXは、ある場合でかまいません。
【メールアドレス】
メールアドレスを入力します。
FX業者からの連絡などもきますので、普段使うメールアドレスがよいでしょう。
【勤務先】
勤務先を入力します。
この項目は、入力任意の場合が多いです。
【書類送付先】
自宅や勤務先など、必要書類を送付してもらう場所を選択します。
【本人確認書の種類】
保険証や免許証、住民票の写しなど、本人だと確認するために送付する書類を選択します。
【金融機関情報】
FX取引をするための口座情報を入力します。
FX用に新規の口座を作ってもよいですし、既に使っている口座の情報を入力しても大丈夫です。
【職業】
職業を入力します。
【年収】
大体の年収を入力します。
あまり少ないと口座開設できない場合もありますが、200〜300万ほどでも特に問題ない場合が多いです。
入力情報確認・送信
入力した項目を確認し、OKならばそのまま送信(入力情報の確定)を行なってください。
これにて、FX口座開設の申込作業は完了です。
しばらくすると、業者から確認メールが届きます。
本人確認書類の送付
最後に、本人確認書類の送付を行ないます。
送付する本人確認書類は、口座開設申込時に選択した書類(保険証・免許証・住民票の写し等のいずれか)となります。
送付についての細かい点については、業者から届いた確認メールに記されているので、その指示に従うようにしてください。
口座開設完了通知が届く
申込情報や書類を業者の方で審査し、問題ないと判断されれば、業者から口座開設完了の通知が届きます。
これにてFX口座の開設が完了です。
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