「FX業者を選ぶ」でも大まかなポイントは掲載しましたが、ここでは、それをより掘り下げた形でFX業者の選定ポイントについて扱っていきます。
前のコンテンツでも述べた通り、FX業者選びはFX取引で利益をあげるための重要な要素です。
●手数料の安さ
●サポートの充実度
●ツールの使い勝手の良さ
●注文方法の多さ
●取扱い通貨ペアの多さ
・・・・など、選ぶ基準は多岐に渡ります。
そしてそれ以前に、最も犯してはいけないミス。
それは、「悪質・悪徳な業者」で長らく取引を続けてしまうこと。
これは絶対に避けねばなりません。
2005年に法改正があり、法整備が整ったことにより以前に比べると悪質・悪徳な業者は減りましたが、それでもまだ一部には顧客の利益をあまり考えない「好ましくない業者」が存在します。
こういったFX業者にいいようにされないよう、是非とも気をつけてください。
お金と時間の無駄になってしまいます。
以下に、好ましくない業者によく見られるパターンを載せます。
●24時間営業ではない
FX取引は、24時間いつでも取引することができ、状況に応じてリアルタイムで動けることも利点の一つ。
この大きな利点を奪われてしまうのは、マイナス以外の何者でもありません。
●レバレッジの強要
業者の人間が、電話やメールなどでレバレッジの倍率を上げさせようとしてくるところは問題外。
レバレッジを効かせればそれだけ大きなお金が動くことになり、その分業者としても手数料が大きくなるので、自分たちのことしか考えていないような業者は、やたらとレバレッジを勧めてきます。
●払い戻しや解約になかなか応じない
顧客の意志で「現金に払い戻しをしたい」「解約したい」と申し出ているのに、それに素直に応じないなど、あってよいことではありません。
●電話営業や直接の訪問を行なう
2005年の法改正により、電話による営業や直接の訪問は禁じられています。
法を守らない業者に未来などありません。
●リスク説明を全くしない
取引である以上、FXにも必ずリスクは存在します。
これは、世の中のどんな取引にも言えること。
リスクのない取引などありません。
それを全く説明せず、ただひたすら「儲かる」「簡単だ」としか言わない業者は、信用に足るところではないです。
以上、代表的な好ましくない業者に見られる傾向を載せてみました。
こういった傾向が見られたら、すぐにでも解約を申し出るのが無難です。
また、最初からこういったところに口座を開設してしまわないようにするには、当サイトで扱っているような優良業者に申込をするようにしてください。
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