当サイトが資産運用方法としてFXをお勧めするのには、いくつかの理由があります。
ここでは、特にお伝えしたい「2つの理由」について掲載します。
メリットが圧倒的に多い
FXは、
他の金融商品と比較すると、圧倒的に多くのメリットが存在します。
以下が、代表的なメリットとなります。
【FXのメリット】
●小額から参加できる
●外貨預金などに比べ手数料が安い
●24時間取引可能
●株式のように銘柄が多くないため、勉強・研究に比較的時間がかからない
●「レバレッジ」の利用により、元手よりも多くの額が扱える
●円高だろうと円安だろうと、運用の仕方によってどの局面でも利益を得ることができる
●世界最大の金融市場のため、不正が発生しにくい
●世界中に参加者がいるので、取引が成立しやすい
このように、FX取引には他では類を見ないほどのメリットに恵まれています。
細かく挙げればキリがないので避けますが、この他にも様々なメリットが存在します。
しかし、メリットだけではありません。
もちろん、デメリットも存在します。
まずは「リスク」。
FXに限ったことではありませんが、やはり取引である以上、どうしてもリスクは付きまといます。
大きく稼げることもあるのがFXの利点ですが、
大きく稼げるということは、大きく損をする可能性も充分にあるのですから。
あと、FX業者選びにも注意する必要があります。
FX業者の中には、顧客の利益を考えない業者や、経営状態の良くない業者も存在しますので。
口座を開設する時は、当サイトで掲載しているような安全性の高い業者をお選びください。
詳しくは、「
FX業者を選ぶ」にて業者選びのポイントを解説してありますので、是非参考にしてみてください。
日本円だけで資産を持つことの危険
当サイトがFX投資をお勧めするもう一つの理由として、
「日本円でしか資産を持っていないということは、実は危険なこと」ということが挙げられます。
「円」というのは、
日本という国家が信用を与えて発行した紙のこと。
信用を与えた大元である「日本」の信用が落ちれば、当然「円」という通貨も弱くなります。
2008年の例で言いますと、アフリカの一国である「ジンバブエ」の件が有名。
経済不安からどんどん通貨の価値が落ち、「1回の食事代が600万ドル」というような状況になってしまいました。
つまり、頑張って1,000万ドルのお金を貯めた人でも、一気にその貯金の価値を失うことになってしまったのです。
ジンバブエは極端な例ですが、他にもアルゼンチンなどで似たような状況が起こっています。
日本も、いつこういった事態に陥るかはわかりません。
リスクを嫌う日本人なのに、なぜかほとんどの人が「円」という通貨に一点賭けしているのが今の現状なのです。
理由として、資産を守るための知識は学校では教えてもらえないから、ということが考えられます。
こうした知識は、自ら危機を感じ、自ら勉強して得ていくしかありません。
あとは、
「金利面でも外貨を持つことは有効」ということが言えます。
最近でこそ少し復活してきましたが、それでも経済の安定している諸外国と比べると日本の銀行金利はまだまだ低い状態。
金利の高い他国の通貨を保有した方が、特になる場合が多いのです。
為替リスクがあるので、単純に金利が高い国の通貨を持てばよいというわけではありませんが、
為替リスクを軽減する運用方法も存在します。(詳しくは「
まずはリスク回避の安全投資」にて)
これらのことから、
「将来のために資産に対する知識・感覚を身につけておきたい」・「資産を眠らせておくだけでなく、有効に運用したい」・「経済的に苦しいので資産を増やしたい」とお考えの方は、一度FXに目を向けてみてはいかがでしょうか?