【2008/7/18(金)】
昼頃から相場チェックをしていると、ポンドが212円前後まで下がっては212.40円前後まで上がるという感じで、同じようなところまで上がり同じようなところまで下がる、いわゆるレンジ相場状態になってるなと思い、212.20円で2万通貨分買い注文。

ところが、ポンドを扱っている世界中の投資家のイヤガラセかと思ってしまうようなタイミングでそこからピタリと上がらなくなり、むしろ着実に下降していく有様。。 またですか先生。。

まあ、レンジと言っても短期的な動きからの予測なので、あんまり信用できなかったんですけどね。

でも、そんなこともあるだろうと身構えてはいたので、ある程度下がったところで慌てず追加の買い注文。
211.83円で2万通貨分買い。

まだ下がる可能性はありましたが、211円台前半くらいまで下がったところでもう一度買い足す覚悟はしていました。

そこから下がり続けるようならば、さすがにそれ以上の買い足しは厳しかったのですが。。

ユーロも168.28円の時点で買っておき、168.48円で指値を入れておきました。

こちらは素直に決済するも、ポンドが復活せず・・・・・
16:30くらいの時点でマイナスの13,000円くらいの含み損。

昨日からまた円安に向かいだしたし、なんだかんで上がるんでしょ?上がるよね?ていうか上がって・・・・ と一人でぶつぶつ心の中で呟きながら待っていると、17:00頃からようやく復活。
無事プラスで決済。

さらに、19:30くらいに各通貨がドーンっと上がるも、注文にもたついて機会を逸してしまいました。。
もっと判断力を磨かねば・・・・・

で、ドーンっと上がった後はかなりの高い確率である程度の反落があるのですが、やっぱり反落狙いの売り注文は性に合いません。。

今回もしっかりとポンドで40pipsほどの反落がありましたし、その他の各通貨でもしっかり反落がありました。
でも、これについては動かなかったことに全く後悔なし。

再三書いている通り、売り注文で読みをはずして持ち越してしまうと、後はひたすら相場が下がってくれるのを待つしかなくなるんですよね。
それも、地味にスワップ金利を払いながら。

買い注文からならば、為替差益とスワップ金利の両方が狙える。

よって円安トレンド中ならば、短期的に相場が思うような展開にならなくても、スワップ金利でマイナスを埋めながら気長に相場上昇を待つことができます。

この点から、たとえ予想をハズしたとしてもかなり精神的には楽。
待っていればいずれ取り返せる確率が高い、というのが心の支えになりますから。

今年の3月までのように、円高へグングン進んでいくような流れになってしまえば、さすがに売り注文で利益を出すことも視野に入れて動く必要がありますが、それまでは今のスタイルでいくつもりです。

その後、新たにユーロでちょっぴり利益上乗せ。

これにて持ち越しポジションはなし。
穏やかな土日を迎えるためにも、金曜日に持ち越すのはなるべく避けたいところです。。

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ユーロ/円 : +4000(2万通貨)
ポンド/円 : -1400(2万通貨)
ポンド/円 : +6000(2万通貨)
ポンド/円 : -200(2万通貨)
ユーロ/円 : +1400(2万通貨)

■■■ 本日の総収支 : +9,800円 ■■■
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