【2011/10/26(水)】
どうも!
家を出る時に雨が降っていなければ、降水確率90%であろうとも、残り10%に賭けて傘を持たずに出掛ける間違った勇者、クランキーです。

まあ、大抵は途中で傘を買うハメになるので、自宅の傘保有率がえげつないことになりつつあるんですけどね。。

そろそろ間違った勇気を捨てるべき時期が来たのかな、と悟り始めている管理人がお届けするFX日記、ようやく開幕です。

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■ 本日の収支 ■
ドル/円(6万通貨買い) : プラス13,800円
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昨日、介入目当てで買ったドル/円ですが、一晩経っても変化は無し・・・
しかも、ここまで下がっても値頃感からの買いも入らず・・・

この状態に不安を感じ、ある程度利益が出ている朝9:00頃、サクっと決済してみることに。
75円87銭で買い、76円10銭で決済したので、23銭の勝ち。
6万通貨買っていたので、「60,000×0.23円」で13,800円のプラス。

そしてその後のドル/円ですが、、、

悲惨ですね。。。
ズルズルと下がり、依然低迷を続けています。

さらに今日になり、安住財務相が「協調介入に持っていくのはやっぱり難しいよね」みたいな弱音を吐いたことも、円高助長に繋がったと思っています。
協調介入が難しいって・・・ 今さら言うまでもないような・・・

多くの先進国が、輸出が有利になる自国通貨安を歓迎する中で、「日本の通貨を安くしたいからみんな協力してね」なんてお願いしても、諸外国がおいそれと聞いてくれるわけありません。

前回の協調介入時みたいに、未曾有の大震災があっただとか、そういった特別な事情がない限りは。
なので、やるならば、今回の場合はとりあえず単独介入しかないわけです。

確かに、単独介入の効果は限定的。
一時的に上昇しても、結局ズルズルと戻ってしまうことが多いです。

そして、残るのは安くなってしまったドルだけ。
市場原理に加え、国家としての財務も考えれば、あまり得策ではないのかもしれません。

でも、こんな危機的状況なのですから、国家としての意志や意地を見せないと、今の通貨戦争に負けてしまうわけですよ。
効果が限定的だろうと、戦う意思を見せつける為にも単独介入をやる必要があると個人的には思っています。

日本政府も、最終的にはそういう方向で動くと思っています。

ということで、再度ドル/円に買いを入れてみました。
介入は必ずある!と見越して。

買ったのは、再び75円87銭。
前回の買い目と同じです。
単位も6万通貨。

この日記を書いている21:30現在のドル/円は75円85銭あたり。
かなり厳しい状況ですが、さすがにもうちょっと上がってくるものと予想しています。