【2012/4/14(土)】
今日は土曜日ということで、相場はお休み。

こういう時があるってのは、ちょっとホッとしますね。
FXについては休まざるを得ないわけですから。
24時間365日取引できちゃうと、なんだか落ち着かない気分になりそうです。。

しかし相場が休みだからといって、毎回土日に一切更新しないのもサムいので、なんとなく更新してみようかと日記を書き出してみたクランキーなわけですが、よろしければお付き合いいただけましたらと思います!

 

さて何を書こうか、と考えてみたところ、なんとなく頭に浮かんだのが「今、なんで自分がFXをやっているか」ということ。
この理由が、多くのFX投資家さんとちょっと違っているかも、と感じたので、書いてみようかなぁ、と。

FXをやっている理由として一番スタンダードなのが、「お金を殖やすため」・「経済的に自由になる為」というものでしょう。
確かに、僕も最終目標としては、経済的に自由になるということが目的です。

しかし今現在、僕が毎日のように相場に触れている理由としては、厳密に言うと少し違います。

FXで月に数十万円~数千万円という単位のお金のやり取りをしている人も多い中、僕の場合、もう何年もFX投資をしているにも関わらず、通貨単位を抑えめにしてのお小遣い程度の取引が多いです。
月に10万円も浮けば大満足!という感じのかわいい単位で。

この単位でやっていたら、いつまで経っても経済的自由を手に入れたり、決定的な資産増加に繋がったりはしません。

でも、今はあえてこれくらいでやっています。
本当の狙いは、その先にあるから。

ご存知の方も多いかもしれませんが、リーマンショック以前のFXは、今よりも遥かに簡単でした。
ひたすら円安が進む状況で、「とりあえず買っておけば負けない」というドリーム相場だったため、昨日今日始めたような人でも月に何十万~何百万と楽々儲けた時代だったのです。

しかしリーマンショック以降は、状況が一変。

「どこまで下がるの・・・?」という感じで下値の予測がつかず、「そろそろ下げ止まるはず!」と思えばまだまだグングン下がっていったり、「このまま下がり続けるはず!」と思えば不意に一時的に上がってみたり。

とにかく不規則かつ読みにくい動きが続くようになりました。

最近は、ある程度わかりやすい動きをすることも増えてきましたが、リーマンショック以前と比べればまだまだ読みづらい相場だと思っています。

そんな中での、僕が「FXをしている本当の狙い」とは、、、

「歴史は繰り返す」の法則により、再びあのドリーム相場がくる、と僕は思っています。

一方的な円安か、一方的な円高か、わかりやすいレンジ相場か、どういう形になるかはわかりません。
また、いつその時がくるのかもわかりません。

しかしいつか必ず、そういう「絶好の相場状況」がくると思っています。
歴史は繰り返すのですから。

そんなドリーム相場を万全の態勢で待つために、今現在こまめにFXをしています。
それが、僕の「FXをしている本当の狙い」。

FX口座をいくつか持っておき、そしてFXに対する知識を日々深めていき、相場の流れを掴んでおくことで、来るべきチャンスにバッチリと備えたい、と。

日々為替相場をチェックし、いろいろ備えておくことにより、わかりやすい相場状況(ドリーム相場)の到来を察知することができるのですから。

ドリーム相場到来前でも、日々為替相場と経済状況をチェックしておくことで、昨年の10月末にあったようなわかりやすい為替介入などを生かしてドカンと稼ぐことも可能ですし。

そんな感じで、「今日・明日の収支」ではなく、「その先にある大きなチャンスを逃さない」ために、僕は日々FXをやっています。
「僕のような凡人が、なんとか経済的自由を掴むためにはどうすればいいのか?」、と必死で考えた結果です。
なんにせよ、為替相場に触れておくことは人生のマイナスにはならないでしょうし。

そんなわけで、今後もFXとは末永く付き合っていこうと思っています。
そして実際に取引しない時でも、日々相場をチェックし、予測を立てて、地味にこの日記を更新していこうと思います!