【2009/1/9(金)】
株の世界では、「1月効果」という言葉があります。
これは、単純に「年の頭である1月には株価が上昇しやすい」という風潮を指しています。

で、為替相場にも同じような現象があったりします。
つまり、「1月は円安になりやすい」ということ。

長年研究されているけれど、なんでこんな現象が起こるのかについてはっきりとした理由はまだわからないみたいです。
なんだか面白いな、と感じました。。

もちろん、「絶対円安になる!」というわけではないので過信は禁物ですが、取引する際の軽い一要素として考慮してみるのもよいかもしれません。

特に今月はオバマ効果もありますし、1月効果と相まってやや上向き(円安)に推移してくれるかなぁ、と期待しています。

とはいえ、アメリカのあの財政赤字を見てしまうと・・・・
1兆ドルって。。。。