【2013/10/22(火)】

無事に・・・というか当たり前ですが、やはりアメリカのデフォルトは回避され、閉鎖されていた政府が運営する機関も続々と再開されましたね。

このデフォルト関連のゴタゴタ⇒収束の流れで、ドル/円は99円~99円50銭くらいまで上がると予想していましたが、まあなんとか的中、といったところでした。。
99円弱くらいのところまで上がり、そこから下がり始めたので。

そして、この日記を書いている朝9:00現在のドル/円は、98円20銭あたり。
今は、地味にジワジワと上がっている状態です。

さてさて、無事米政府機関も再開したことで、先送りになっていた米雇用統計発表が、ようやく本日21:30に行われます。
いやぁ、こんなにも大事な発表が、こんなに遅れるものなんですね。。

FX界の4番打者たる米雇用統計発表が控えているということもあってか、投資家たちも様子見ムードとなっており、昨日の夜からほとんど為替に動きがありません。

とりあえずこのまま、米雇用統計発表があるまでは動かないでおくのが無難でしょう。

ちなみに、日足でドル/円チャートを見てみると、下のラインは97円、上のラインは100円と、だいぶ狭まってきています。
この間をウロウロする、いわゆるレンジ相場を形成する流れに見えますね。

今回の雇用統計発表でも97円~100円の範囲を突き抜けなければ、もうしばらくこの範囲でウロウロすることになると予想しています。