【2015/1/1(木)】

あけましておめでとうございます!
クランキーです!

いやぁ、さくっと明けちゃいましたね。
気付けば2015年ですよ。

そんな中僕はと言えば、例年通りただただ呑んだくれるだけの残念な仕上がりとなっている今現在です。
でもせっかくですから、元旦に今年一発目の日記を更新してしまおうとPCに立ち向かっております。

年末あたりから、各メディアにて「2015年の日本経済や為替はどうなる?」的なことが書かれている記事をよく目にしました。

いろいろな意見がありましたが、特に多かったのが・・・

●今のうちに外貨を持っておくことが大事

●日本はもう財政破たんの可能性が高いから今のうちに備えておけ

・・・といったもの。
こういう論調は今に始まったことではなく、だいぶ前から実しやかに囁かれています。

確かに、一理はあるとは思います。
日本の借金も約1100兆円ととんでもないですし、今後もガンガン増えていくことはほぼ確定しています。

で、家計が保有する総資産が約1600兆円と言われていますから、このまま増えていくと破たんは近い、という理論は一見筋が通っています。

でも、これまたよく言われていることですが、日本の借金はほとんどが国内で完結してるものなんですよね。
つまり、家族内で借金し合っているようなものなのです。

これじゃあなかなか破たんなんてことには結びつきません。

しかも、「国民の総資産」という観点から言えば、8000兆円以上あるんですよ。
「家計が保有する総資産(約1600兆円)」と「国民の総資産(8000兆円以上)」の違いがややこしいですが、それぞれ条件付けが違うだけで、結局は「8000兆円以上」という数字の方が信用できる数値だと僕は思っています。
これが、この国の地力だと思いますので。

となると、やっぱり日本の財政破たんなんてまずありえないんですよね。
少なくとも直近では。

そもそも、日本ほどの先進国が破たんするようなことがあれば、その前に世界のほとんどの国が破たんしているはず。

じゃあ外貨なんて気にせずにただただ日本円で持っておけばいいのかと言うと、それはそれでちょっと違うのかな、と。

資産を外貨で持ってみることは、全くの無駄ではないとも思うんです。
とりあえず外貨や世界経済に興味を持ち、投資などの何かしらの対策をしてみることは、長い目で見てマイナスにはならないと思います。

その中で、一番手軽だと個人的に思うのがFX投資です。
なので、こうしたサイトを開き、チマチマと日記を更新しているわけですが。。

 

2015年も、しばらくは株高・円安の流れが続くと思います。
賛否両論ある黒田総裁による異次元金融緩和は続行中ですし、よほど突発的なことが起こらない限り株高・円安の流れは止まらないでしょう。

世界のリーダー、アメリカの好調も止まらないですしね。
まだまだドル高は続くはず。

そんなわけで、しばらくは「ドルが強い」「円安が進む」というのを軸としながら、戦うべき通貨ペアを選んでいくのがいいんじゃないかなぁ、と。

手堅くいきたい人はドル/円に絞ったり、少し冒険したい人はユーロ/円やポンド/円に手を出してみたり。。