【2015/2/27(金)】

ドル/円のことばかり触れているこの日記。
しかし、比較的動きが読みやすいとはいえ、あまり値動きがないので面白くないという人も多いですよね。

ということで、今回はドル/円一切無視!
他の対円通貨に絞っていきたいと思います。

ちなみに、この日記を書いているのは本日18:30です。

まずは、ドル/円以外の対円通貨の代表格であるユーロ/円。
こちらは、今月に入ってから見事なまでのレンジ相場を形成しているイメージです。
132円50銭~136円50銭という広い範囲で、やや円安気味な動きをしているなぁ、と。

しかしここ最近では、133円50銭というやや強めな下限ライン(支持線)があるイメージ。
ここを損切りラインとして、買いを入れるのもアリかと。

現在、134円をまたいでウロウロしている状態。
レンジの下の方にいるので、動くなら「買い」でしょうね。

次にポンド/円。
個人的には、このポンド/円がオススメですね。
というか、僕はここに手を出しましたし。。。

他の対円通貨に比べて、ポンド/円がより損切りラインが明確な気がしますし、そもそも他の対円通貨に比べて値動きが派手です。
面白さもあるし、しかも今は支持線ギリギリぐらいに滞在しているので、買いを仕掛けるには絶好のチャンス。

ちなみに、損切りラインは183円50銭。
ここを割ったら、一旦仕切り直しでいいかと。

最後に豪ドル/円。
こちらは、緩やかに円安へ向かっている形。

スワップ金利も高めだし、中長期的にはここらで買いを仕込んで持ち続ける、という戦略もアリなのかなと。

ただ、豪ドル/円にしては値動きがおとなしい状況が続いているので、短期的な視点でいくと手を出しづらいですね。
あくまで、「数か月は保有し続ける」という気がある場合は、気長に買いポジションを持ってみてもいいのかな、という感じです。

総評としては、やっぱり今はポンド/円が攻め時のような気がします。
ちょうど下限ライン(支持線)あたりをウロウロしている今ならば、失敗してもダメージは少ないですし。

一旦183円50銭前後に損切り設定をしておき、買いを入れるのがよいのではないかと。