【2015/3/31(火)】

一瞬、「形勢逆転か!?」と思われるような動きを見せたユーロ/円。
しかし、ほんのひと時の輝きだった模様。。。

結局、131円50銭あたりをピークに、弱いユーロに逆戻り。
再び、ドルやポンドが盛り返してきています。

ドル/円は、「非常に意識されやすいライン」である120円を一時割っていましたが、今日になって再び超えてきました。
120円をなかなか超えられない、といった状況に陥らなかったことからも、ドルの強さが窺えます。

ここからはまた、ジワジワと円安方向へ動いていくのではないかと。

そしてポンド/円。
こちらも、176円50銭まで下がったところで底を打った感じがありますね。
少し幅を持たせて、176円30銭あたりを損切りラインに設定して買いを入れていこうかなと考えています。

さて、ここでガラリと話が変わるのですが、、、

タイトルにあります通り、僕の相場予測方法なんですが、年々「テクニカル分析」に寄っていったような気がします。
そして今では、ほぼテクニカルオンリーという感じですね。

成長率や雇用状況などの「各国の経済的な数値」を見て相場予測するのが「ファンダメンタルズ分析」。
ただただチャートのみを見て相場予測するのが「テクニカル分析」。

ご存知の方も多いかと思いますが、相場予測方法は大別するとこの2つになります。

FXを始めた頃の僕は、かなりファンダメンタル重視だったんですよね。

「●●●の経済指標は最近良い材料ばかり出て来るから、ここは買いで!」
「最重要指標である雇用統計がこの数値なら、しばらく安泰でしょ!」

・・・みたいな。
一応テクニカル面も気にはしていましたが、それよりもファンダメンタルがどうなっているのか、を最重視していました。

でも、ファンダメンタルズ分析メインだった当時は、結構大きなポカをやらかすことが多かったんです。
それが、テクニカル分析メインに変わってきてから、徐々に減ってきた気がします。
今では、ファンダメンタルズはほとんど気にしません。

まあ、どちらの分析方法メインにすべきか、なんて問いに正解なんてないんですけどね。

ファンダメンタルズ分析メインで勝っている人。
テクニカル分析メインで勝っている人。
半々くらいでやっていて勝っている人。

実に様々ですから。

卓球する時に、ラケットを「シェイク」にするか「ペン」にするか、という選択に似てるかもしれませんね。

それぞれにメリットとデメリットがあり、使う人によって結果が大きく違ってきます。
ペンだとなかなか伸びなかった人が、シェークに変えてからメキメキ上達したり、とか。
自分に合った、やりやすい方を選択することが大事になってくるわけです。

FXの分析方法も、まさにこんな感じかなぁ、と。

で、結局何が言いたかったかといいますと、、、

要は、「今のこの日記での相場予測の根拠は、基本的にほぼテクニカルオンリーで書いてますよ~」

ということです。。
ふと思い立ったので、一応明言しておこうかな、と。