【2015/5/11(月)】

いやぁ、終わりましたねゴールデンウィーク。

今回のGW、長い人は16連休もあったんだとか。

そこまで長くなると、休んでリフレッシュできるとかのレベルじゃなく、逆に会社行くのイヤになったりするんじゃ・・・?
「自分は社会人だ」という意識がうっかり飛びかけるような長さですよ、16連休って。。

そんな中、僕はと言いますと、、、

自営業の道を全うしたといいますか、「単発の休みがちょろちょろあった」というGW感ゼロな感じで過ごさせていただきました。。。
完全な休みという休みはほぼ無しで、あったとしてもその日は家族サービスDAYなわけで、自由な日など皆無。
・・・うん、頑張りますっ!

さてさて、前向きに見せかけての愚痴はこのへんで・・・・・・

実を言いますと、GW中はあまり相場チェックをしていませんでした。
前回の日記からも、その様子がほんのり伝わっていた・・・というかバレていたかもしれませんね。。。

ということで、今回久々本格的に各チャートをじっくり眺めてみたんですよ。

■ ドル/円 ■
短期的に見ると、相変わらず方向感がないと言いますか・・・
ほんの少し前まではかなりの重要ラインだった「120円」のラインが完全に無視されてます。

しかし、5月8日(金)発表の雇用統計が若干悪かったにも関わらずすぐさま上昇に転じていたり、118円50銭の下限ラインは頑なに守られていたりと、全体的には「米ドル強し」の構図が保たれたままのようにも思えます。

とはいえ、121円台になかなか乗れないあたり、勢いがあるとも言い難い状況。

「結局どっちなんだ!?」って感じですが、現状は118円50銭あたりを損切りラインとし、基本は買いで攻めるのがよいのではないかと。

今はまだ119円台後半なので、攻め時はまだだと思っています。

■ ユーロ/円 ■
長らく続いた低迷が、126円前半で底打ちしたかのように見えるユーロ/円。
先月中旬からはジワジワと上昇に向かっていて、一見堅調なようにも思えます。

しかし、「ユーロ経済の悪さは根が深い」というのが個人的な印象。
様々な問題を内包していますからね。
「結構な規模の国同士で通貨を同一にする」という試みは、利点よりもリスクの方が多いように感じます。

リーマンショック前はまだしも、今のユーロ/円に買いを入れる勇気はありません。
手を出すとすれば、タイミングを見て戻り売りを仕掛けるくらいでしょうか。

■ ポンド/円 ■
ユーロ/円からの続きになりますが、、、

その点、ヨーロッパの中でユーロに参加しなかったポンドは、買いの要素は十分にあると思っています。

まあ、イギリスも経済状態が良いとは言えないので、もちろんただただ買うなんてことはできませんけどね。

でも、先月中旬から上昇傾向にありますし、特に今は勢いがあるように見えます。
185円を大きく超えてくれば、190円までの上昇も見えてくるのではないかと。

ポンド/円はスワップ金利もそこそこ付きますし、買いメインに進めていきたいところ。