【2015/6/6(土)】

タイトルの通り、FX界における一大イベント「米雇用統計」にて好結果が出たことで、さらに円安が加速しました。

ドル/円に至っては、約13年ぶりとなる125円台後半という高値をマーク。

まあでも、これについては特に驚きもありません。
むしろ、当然の流れなのかな、と。

前々から書いている通り、今の円安の流れはかなり「太い」です。
となれば、ドル/円が130円くらいに到達するまではこのままジワジワと上昇していく可能性が高いのではないかと。

よって、当然僕の戦略の柱も「対円通貨での買い」です。
特に、ドル/円やポンド/円あたりで積極的に買うような形ですね。

浅い損切りラインの設定で痛い目を見ることもちょこちょこあったので、ここは「太い円安の流れがあるんだ」ということを基本として、多少の下げでは損切らないくらいの強気の買いをたくさん入れていくことが吉でしょう。
下がったとしても、むしろナンピン買いを仕掛けていくくらいが丁度いいのでは?とすら思っています。

今のアベノミクスの恩恵を受けようとするならば、投資に踏み切ることが最低条件となってしまっているこのご時世。
世知辛いですが、絶対権力である「国家」がその方向で動いている以上、流れに乗るしかないんですよね・・・