【2015/6/29(月)】

おいおい・・・
頼むよギリシャ・・・

これだから、週末の持ち越しは怖いんですよね。。。

ご存知の方も多いと思いますが、ギリシャへの金融支援が暗礁に乗り上げたことにより、為替相場に大きな影響が出ました。

まず、対円通貨はだだ下がり。
急激に円高方向へと動きました。

おかげ様で、先週僕が買いを仕掛けた豪ドル/円は、損切り設定してたラインよりはるか下で決済されて、そこそこ大きめなマイナス収支を叩くハメに・・・・・・

いや、それにしてもこのタイミングで・・・
本当に、己の投資運の無さを恨みます。。。

うん、まあ、これも実力のうちなんですけどね。
ギリシャの金融危機なんてのは、だいぶ前から騒がれていたわけで。
それを考慮せずにチャートだけを見て立ち回った僕のミス。

テクニカル頼りは、こういうデメリットもあります。

しかし、やっぱりテクニカル重視には変わりません。
こういうファンダメンタルなことがあろうとも、やっぱりチャートの力って強いと思うんです。
結局は、今の円安圧力には屈するはず。
つまりは、上がってくるはず。

ということで、もちろんまだまだ買い路線です。
むしろ、またまた押し目買いポイントが到来したじゃないか!ぐらいのプラス思考で立ち向かう予定です。

まあ、ギリシャの余波がどうなるかわからないので、すぐには動きませんが。。。

それにしてもギリシャ。
どうするつもりなんでしょうか。
このままデフォルト(債務不履行=借金返さない)の道を選ぶつもりでしょうか。

ギリシャ国内では、銀行預金も制限されて、1日約8000円までしかお金を下ろせないんだとか。
取り付け騒ぎチックな状況がテレビで流れていました。

決して「発展途上」ではない国でこういうことが起こると、ついつい「日本も大丈夫だろうか・・・?」なんてことを考えてしまいます。
絶対の安心なんてないんですよねぇ・・・

まあなんにせよ、今後も相場の様子を見つつ、「これは下がり過ぎでしょ!」というポイントを見つけて動く予定です。
前述した通り、円安圧力はまだまだ強いと思っていますので。

ちなみに、各対円通貨の買いポイントの目処としては以下のような感じ。

●ドル/円
買いポイントは122円50銭あたり。
122円を割ることはそうそうないのでは。

●ユーロ/円
「買い路線」なんて言いつつも、ユーロ/円だけは例外。
ギリシャ危機をまともに受けるところですからねぇ・・・
ここは放置の予定。

●ポンド/円
同じヨーロッパということでやや影響も強そうですが、とはいえ別軸の通貨ということで影響は限定的。
依然、200円を目指して上がっていくのではないかと思っています。
192円台前半あたりなら買いたいところ。
で、192円を大きく割ってくるようなら一旦損きりで。

●豪ドル/円
今回、やらかしてくれた張本人。

・・・って、やらかしたのは僕なんですけど。。。
豪ドル/円に責任はないんですけど。。。

強かったラインである94円50銭すら大きく割ってきたことで、攻めどころが難しい印象。
まあでも、93円台なら買う価値はありそうな気も・・・
個人的には、今回ガッツリやられたイヤな記憶があるので一旦距離を置きますが。。。