【2015/7/16(木)】

あ、どうもお久しぶりです・・・
クランキーと申す者でございます・・・

いやぁ、気付けば前回更新から二週間以上経っていましたね。。。
例の裏切りの豪ドル/円(←まだ言ってる)のせいで意気消沈して、FXと距離を置きたくなって・・・

・・・ってことは全然なかったんですけど、たまたま他の事で忙しくなったり、ハードにお腹を壊したり、ぎっくり背中(ぎっくり腰の背中バージョン)になったりで、気付けばいつの間にか相場と距離ができていまして。。。

それに、ここ二週間って凄い激動だったじゃないですか?
ギリシャの動き次第でどうなるかわからないし、中国も投資バブルがはじけてエラいことになりだしてるし、おかげで日経平均がまた2万円割ったり、為替相場も方向感なく乱高下したり・・・

なので、「丁度あれこれと慌ただしいし、体調不良も続いてるし、一旦FXはお休みしとこう!」となりまして。

で、今日に至るわけです。

 

そして、久々に相場をチェックしてみた感想を一言でまとめると、、、

7/10あたりからの、ドル/円とポンド/円の安定感のある円安トレンドが印象的だなぁ。

・・・これです。

いや、ホント見たまんまですし、単純すぎて申し訳ないんですけど。。。

ユーロ/円は、さすがに火種の張本人といった感じで、やや不安定な動き。
今後も、ギリシャがどうなるかで不規則な動きをするでしょうから、あまり手を出したくないですね。

それにしても、欧州の要衝とはいえ、あの小国一つの財政問題一つでここまで世界が大揺れするなんて・・・
改めて、驚かされますね。

そして豪ドル/円は、例のレンジを割って以降、上昇への力は弱いのかな、と。
似たような動きをしやすいニュージーランドドル/円も下落トレンドですし、この2種類の通貨ペアで買いに動くのは厳しいですね。

だとすると、魅力である高いスワップ金利を受け取れないことを考えれば、手を出さない方がよさそうですね。

これらを総括して考えると、無難なのは「ドル/円で買い」か「ポンド/円で買い」となってくるわけですが、、、

しかしこちらも、チャートを見る限りそろそろ詰まってくるのかなぁ、という印象。
ここからもサクサク上がっていくのかどうか、結構不透明です。

なので、僕はもう少し「見(ケン)」に回ろうかと思います。