【2015/7/30(木)】

「小康状態」。
僕がターゲットとして絞っていた「ドル/円」と「ポンド/円」は、ここ最近、まさにこんな状態でした。

悪くはないけど良くもない。
動きづらいし、動いたところで大きな利益は望めない。
そんな印象を受ける相場状況でしたね。

奇しくも、前回更新時の「上値が詰まってきている」という印象が的中した形。
本当は、すんなり上がってきてくれる方が手を出しやすかったのですが・・・

おかげで、なかなか手を出せない期間が続きましたねぇ。
その結果が、この日記の更新期間の空きにも反映されているわけですが。。。

そして、豪ドル/円とニュージランドドル/円は、やっぱり手を出さなくて正解でしたね。
ともに不安定な動きで、リンクしやすいはずのこの二つの通貨ペアが、ケンカするように相反した動きを見せています。
こういう時は、この二つの通貨ペアには手を出さない方が無難だと思っています。

さて今後ですが、日経平均も2万円台をキープしている状況ですし、ギリシャ情勢も騒がれなくなってきたことも考慮すると、ドル/円かポンド/円での押し目買いが有効かなぁ、と。

ドル/円ならば、123円50銭を割ったら。
ポンド/円ならば、192円を割ったら。

このあたりが、買いを仕掛けるには良いポイントなのではないかなぁと思っています。