【2015/11/5(木)】

前回の日記で、あまりに分かりやすい支持線(下限ライン)が生み出されていた豪ドル/円について触れました。

≪豪ドル/円の2時間足≫

85円50銭のラインにてビターっと止まり、小さな上下動を繰り返す動き。

これを逃す手はないと思い、満を持して買いに走る僕。
損切りラインは、少し余裕を見て85円。
ここを割ったら、潔く諦めるつもりでした。

そして、週明けからの流れは・・・

上がったぁーーー!!

信じる者は救われる。
・・・って、投資で言っちゃいけない言葉を思わず口にするほど嬉しかったですね。
最近、いざ手を出すと逆へ逆へと動かれていたもので・・・・・・

そんなわけで、綺麗に上がってくれてなんとか無事利益確定。
とりあえず一心地ついたところで、次なる狙い目を探します。

まず目に付くのは、「まだレンジ内にはとどまっている」ということ。
ここ一ヶ月ほど、豪ドル/円は85円50銭~88円50銭という範囲から出ていないのです。
これは大いに生かすべきかもしれません。

なので、88円付近まで上がってきたら、一旦売りに走ってみようかなと。
で、88円中盤を超えてレンジ崩壊となったら一旦損切りし、逆に買いに転じて更なる円安方向への伸びを目指す立ち回りがよいのではないかと思っています。