【2015/11/13(金)】

豪ドル/円とニュージーランド/円はシンクロしやすい、なんて言われていたのも今や昔。
最近はお互いに反発するような動きを繰り返している今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
どうも、クランキーです。。

対円通貨の中でも、「ドル/円」と「豪ドル/円」と「ポンド/円」と「カナダドル/円」はわりと底堅い動きで、円安路線を地道に保っているイメージです。

しかし、「ユーロ/円」と「ニュージーランドドル/円」は、やや円高方向へと動いていますね。
「豪ドル/円」と「ニュージーランドドル/円」は、あんなに蜜月な感じでシンクロしてたのに・・・

これらを踏まえ、基本戦略としては「ドル/円」「豪ドル/円」「ポンド/円」「カナダドル/円」の買い。
しかし、それぞれ気になるところがあります。

端的にまとめてみようと思います。

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●ドル/円
「それぞれ気になるところがある」なんて言いつつも、ここに関しては無難に上がり続けているので、押し目買いできるポイントがあれば手を出す方針で。
122円中盤あたりまで下がってくるようなことがあれば、とりあえず買いに走ってみるのも面白かなと検討中。

●豪ドル/円
最も注目している通貨ペア。
88円中盤あたりに壁がありそうだが、ここを突破すれば青天井で上がってくる可能性あり。
スワップ金利も高いし、買いで動ければ万々歳。

●ポンド/円
180円を底堅いラインとしつつ、上昇傾向にあり。
188円がひとまずの壁となるが、ここを超えれば190円台も見えてくる。
188円超えを確認できたら買って、187円中盤あたりを損切りラインとして気長に持ち続ける方向で動きたい。

●カナダドル/円
93円を安定的に超えてくればチャンスあり、といったところか。

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以上、概ね「買い」をメインに語らせていただきました。

やっぱり、どうせならスワップ金利も欲しいですしjね。
特に、高金利通貨ペアである「豪ドル/円」と「ニュージーランドドル/円」は是非買いで動きたいところ。
「ユーロ/円」は買いだとマイナスになりますが・・・・・・

ということで、上記要件に引っ掛かる通貨ペアが出てきたら、積極的に動いていきたいと思います!