【2016/1/9(土)】

新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、、、

今更ながら、明けましておめでとうございます!
クランキーと申す者でございます!
今年もチマチマとFX取引をやりつつ、少しでも参考にしていただけるようなことを発信できればと思っております!

さてさて、、、

去年の最後の更新で、僕はこう言いました。

>米国経済の堅調さも根強いですし、しばらくの間はドル/円については「買い」でしょう。

実際、そう思っていました。
今の流れならば、そうそう120円を割ることもないだろうし、もう少し円安基調で推移するのではないかな、と。

んが、蓋を開けてみれば・・・・・・

年明け早々から中国株が暴落してみたり、北朝鮮が水爆実験してみたりと、世界の株価を下げるようなファンダメンタル要素が続き、気付けばドル/円も円高一直線・・・
120円のラインでしばらく耐えていたのに、あっさりと割り込んで、今では117円前半という有様です。

しかし、他の対円通貨ペアも含め、今はさすがに下がり過ぎな基準だと思っています。
衝撃的なニュースに対し、行き過ぎな円買いが進んでいるのではないかな、と。

よって、各対円通貨ペアともに、もう少ししたら円安への回帰が始まるのではないかと考えています。

ドル/円の最終ラインで見ていくのならば、115円あたり。
ここを目安にするのがよいかもしれません。

特にポンド/円は、170円という大きな節目になるラインに差し掛かっているので、ここらで買いを仕掛けるのは面白いのかなと個人的に考えています。
一応買っておいて、169円までもを割ってくるようなら損切ればいいですし、伸びるようならばひたすら買い足していくのもアリだと思いますし。

なんにせよ、一見総崩れに思えるこの相場状況は、諸々チャンスなんじゃないかとも思えます。

ただ、底なしにズルズルいく可能性ももちろんあるので、損切り設定だけはしっかりとしておくべきですが。。。