【2016/5/4(水)】
1ヶ月半強の沈黙を破り、ただいま参上!
クランキーでございます。

ええ、ただ更新期間が空いてしまっただけのことを、少しカッコよく言ってみたくなり、カッコつけてみました。
ええ、全然カッコついてないですよね。 薄々気づいてます。

真面目な話をしますと、、、

ここ最近は、作業ボリュームに頭を悩ませたり、原因不明の体調不良にやられていたりと、ちょっといろいろなことに遅れが出ていました。

しかしどちらも目処がついてきたので、このFX日記もそろそろ更新を再開させていただくこととなりました!
週一以上の更新を目指して今後とも頑張っていきますので、またよろしくお願い致します!

 

さてさて・・・

相場をのぞくのも久しぶりですが、なかなかの円高の嵐に巻き込まれていますね。

GW直前に起こった大暴落を皮切りに、なんとか107円後半で耐えていたドル/円が、一時は105円50銭あたりまで下がってきてるじゃないですか。
約1年半ぶりの円高水準だとか。

これまで、麻生大臣による「為替介入も辞さない」的な口先介入や、日銀による円安へ向けての働きかけなど、いろいろと動きは見せているものの為替にはイマイチ反映されず。
ズルズルと円高へ引っ張られている印象です。

このまま下がって105円を割るようなことがあると、そのまま100円のラインを目指してジワジワ下がってしまう可能性も高くなると思います。

カギとなるのは、明後日の米雇用統計の結果。
ここでの結果次第では、105円を割り込んでくる可能性もあります。

まずは、GW中は迂闊に手を出さないのが無難でしょう。

僕が本格始動するのは、米雇用統計の発表も終わり、かつ連休も終わる5/9(月)あたりを考えています。
ここで改めて相場の動きを見て、変わらず円高路線となってしまうのか、風向きが変わって円安へ盛り返すのか、を見定めてから立ち回っていこうと思います。

ちなみに為替介入についてですが、伊勢志摩サミットの関係で、よほどのことがない限り5月27日までは発動しないのではないかと思います。

国家が為替に介入する行為は、あまり褒められたことではありません。
それを伊勢志摩サミット前にやってしまうと、他国に余計な攻撃材料を与えてしまい、日本が不利な立場になってしまうことも考えられます。

よって、「5月末までは為替介入はない」と決めつけて動いていくつもりです。