【2016/5/11(水)】
米雇用統計の結果が冴えなかったわりには持ちこたえ、それどころか円安方向へ反転を始めた対円通貨。

いやぁ、こう動きましたか。
ドル/円は、ひとまず105円中盤あたりで底を打った形ですね。
この感じだと、しばらくは円安の流れが続きそうです。

麻生大臣による口先介入が続いていることなども、多少は後押しになっているのかもしれません。
「介入近し」という疑念は、円安への格好の材料ですから。

ということで、こうなってくるとどのあたりまで上昇するのかの目処をつけなければなりません。

まず、112円を超えるのは至難の業でしょう。
それこそ、介入でもない限り。

となると、とりあえずの上昇目処としては110円あたりが限界かなと。

本日10:30現在のドル/円は、109円ちょうどくらい。
うーん、、、 手を出しづらい・・・
わりと上昇目処まで近づいてしまっている・・・

できれば、107円くらいのところで買っておきたかったですね。
今更ボヤいても、後のカーニバルですが。。

ならば次策ということで、押し目買いで動こうかなと。
このまま上がり続けてしまえば手を出すチャンスが無くなりますが、一度108円前半くらい、できれば107円後半くらいまで下がってくる場面があれば、そこで買いを入れようと思います。

広く見れば、今後のドル/円はしばらく105円~112円をウロウロする展開になりそうなので、これを念頭に置きつつ立ち回っていこうと思います。