【2016/6/24(金)】
いやはや・・・
今日はとんでもない一日でしたね。
こういったサイトをやっている以上、思わず更新せずにはいられない日でした。

そう、タイトルにもある通り、イギリスのEU離脱問題。
当初から、残留派・離脱派がわりと半々になっていると伝えられていました。

そして、イギリスにて実際に国民投票が行われていた今日。
序盤は残留派が有利ということで、為替相場はまだマシな値動きでした。

ところが、、、

離脱派が優勢ということがわかってきてからは凄まじい勢いで円高が進み・・・
最終的に離脱派多数と決定した時点では、最大で、ドル/円で7円以上、ポンド/円に至っては22円以上の円高となりました。

為替介入でも、ここまで大きく動くことはほぼないです。

日経平均も、1286円安という見たことないような下落。

リーマンショックレベルのとてつもない相場変動です。

こうなってくると、しばらくは円高の流れになるのは避けられないのかなと。
基本的には無理してでも買いに走りたいタイプの僕ですが、今の状況で対円通貨で買いを入れることはさすがにできません。

この日記を書いている18:30現在で、ドル/円がほぼ103円、ポンド/円がほぼ143円。
少し戻してきているものの、ここからさらに円高が進む可能性が非常に高いと見ています。

あとは、どこで売りを仕掛けるか、ですね。
まだ、一時的に急激に下がった反動による上昇はあるかもしれないので、売りどころを間違えると痛い目を見るかもしれませんので。

でも、僕的には「充分戻ってきているのかな」と感じます。
つまり、戻り売りを仕掛けるには絶好のタイミングなのではないかと。

ということで、つい先ほどドル/円にて103円あたりで売りを仕掛けました。

アナリストたちの意見を見ていても、「ドル/円が95円台まで下がる」・「いや、90円までの下落もありえる」という意見が多いですし、僕も、個人的にそう思います。
むしろ、ドル/円が95円くらいまで下がってくることは既定路線、くらいに感じているくらい。。。

ドル/円が104円くらいまで上がってしまったら一旦諦めようと思いますが、それまでは、円高へ進むという予想を信じて売りポジションを持ち続けようと思います。