【2016/7/18(月)】
欧州不安も一段落し、グングンと円安へ進みだした先週。
ドル/円がちょうど100円を割るか割らないかあたりから反転しましたね。
やはり、このキリの良い値は強い模様。

そして今週も、その円安の流れを引き継いだ形で進行しています。

いやぁ、それにしてもここまで綺麗に反転して円安が進むとは意外でした。
本日18時時点で105円中盤ですからね。
下落前の水準までほぼほぼ戻ってしまいました。

さてさて、、、

難しいのはここからですね。
各対円通貨のチャートを見ていると、ひとしきり上がり切ったので再び下がっていくという気配もあれば、ここからさらに円安方向へ伸びる気配もある。

・・・と、そんなこと言い出したら身も蓋もないですよね。。。
ちゃんと具体的に書いていこうと思います。

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■ ドル/円 ■
まず、ほぼ下落前の水準に戻ってきたドル/円は、ここからどう動くのかが見えにくい状況。
よって、ここはスルーします。

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■ ポンド/円 ■
他の対円通貨に比べると戻り幅が鈍く、買いには動きづらいですね。
動くなら売り。
でも、決め手にかけるのであまり手を出したくないです。

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■ 豪ドル/円とニュージーランドドル/円 ■
どちらも似たような動きをしています。
上がるでもなく下がるでもなく。
いわゆる「レンジ相場」というやつですね。

豪ドル/円は、大体74円~82円くらいの範囲。
ニュージーランドドル/円は、大体71円~77円くらいの範囲。
どちらも今は上がり過ぎな状態にあると思われるので、売りを仕掛けるには良いタイミングなのではないかと見ています。

どちらかというと豪ドル/円の方が上がり切っている印象なので、豪ドル/円にて売ってみようかと画策中です。

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■ ユーロ/円 ■
ここも結構な狙い目かなと考えています。

EU騒動でドカンと下がるも、戻り幅がわりと大きく、やや戻り過ぎな印象。
長らく円高トレンドにあることもあり、このユーロ/円で売りを仕掛けるタイミングを見つけるのもかなり有効かと。
117円中盤を超えてきたら、売りを仕掛けようと思います。

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以上、直近では上記のような感じで立ち回っていこうと思います!