【2016/8/17(水)】
前回の日記にて宣言した「ひとまず円高路線で動く」という予想が功を奏し、良い感じで立ち回れていたここ最近。

しかし、ドル/円が節目である100円を割り込んだことで、状況が変わってきたのではないかと思っています。

ドル/円での100円割れは、かなりインパクトのあること。
こういったインパクトのある動きがあった場合、相場が反転するのはよくあるパターンです。

よって、ここからは方針転換し・・・

●ドル/円で100円を安定的に割ってくるようならば、変わらず円高路線(売りメイン)で動く

●ドル/円の下落が99円中盤くらいで踏みとどまり、ジワジワ上がっていくようならば、一旦円安路線(買いメイン)で動く

・・・といった形で立ち回ろうと思っています。

ちなみに、豪ドル/円とニュージーランド/円がレンジの下限付近まで下がってきていますね。
このことからも、対円通貨はそろそろ買いに動くべき時が来たというサインなのかもしれません。

とにかくここからは、円高基調に乗じて安易に売りに動く、というのはやや危険だと思います。
個人的には、そろそろ買いを仕掛けるポイントを探っていった方がよいのかな、と。