【2016/9/8(木)】
先週金曜日の米雇用統計発表後、一時は104円を超えてきたドル/円ですが、そこを頂点にあとは下がる一方。
本日18時時点では、101円中盤という下がりっぷり。
実に方向感なく乱高下しており、手を出しづらいという印象です。

その他の対円通貨を見ても、今週に入ってからはほぼ円高傾向。
とはいえ、いつ反転するかわからない情勢で、迂闊に売りに動くこともしにくい状況。

しかし「手を出しづらい」と思うのは、僕がスイングトレードメインだから。

サイトタイトルに「初心者向け」と入ってるだけあり、このFX日記はFXをやったことがない人・やり始めたばかりの人向けに書いている文章なので、このあたりについても解説させていただきますと、、、

どれくらいの期間保有するつもりで売り買いするかによって、投資手法の呼び名が変わったりします。
主に、以下の4つに分けられます。

●長期投資
●中期投資(スイングトレード)
●短期投資(デイトレード)
●超短期投資(スキャルピング)

それぞれ、具体的に期間が決まっているわけではありませんが、大体の期間で言いますと、、、

●長期 ⇒ 1ヶ月以上
●中期(スイング) ⇒ 1日~数週間程度
●短期(デイトレ) ⇒ 数十分~1日以内
●超短期(スキャルピング) ⇒ 数秒~数十分程度

・・・という感じです。

で、話を戻しまして。

僕の場合主にスイングで、基本的に1日~1週間程度保有するつもりで動きます。
しかし今の相場状況を鑑みると、スイングでは非常に動きづらいわけで。

そこで!

こういう時はチャートを30分足で見て、デイトレないしスキャルピングで攻めることにしてみます。

スイングの時は、主に1時間足~6時間足くらいでチャートを見ますが、デイトレやスキャルならばそんな長期間のチャートを見てもほぼ無意味。
30分足か、それより短いチャートを頼りに細かく取引して、小さくてもいいから勝利を積み重ねていく方針でいくことにしました。

 

で、この日記を書いているうちにポンド/円が135円70銭あたりまで上昇。
短期的には下がり波(円高)なので、135円前半までは容易に下がってくるだろうと思い即座に売りで動いてみました。
数十pipsほど取れたらすぐに買い戻して利益確定に走ろうと思います。

そして、しばらくはこんな感じで細かく立ち回って、コツコツとやっていくつもりです。

こんな感じで、相場状況に応じて取引手法を変えるのもまた良しかと。