【2017/1/20(金)】
いやぁ、そろそろ許されない時期ですよね。
「あけましておめでとうございます」って言うの。。。

でも、今年一発目なんだから言うしかない。
恥を忍んで言うしかない。

皆様、あけましておめでとうございますっ!!!

・・・ええ、あえて不自然に元気よく言ってみました。
いろいろ帳消しになってくれるかな、なんて甘いことを考えて・・・

さてさて、うだうだ言うのはこのへんにして!

あれだけ危惧されていながら、いざ蓋を開けてみれば市場は相変わらずの好反応というトランプ相場。

ドル/円も、今年に入ってからは下がる一方だったとはいえ、本日も114円台後半をキープ。
2~3ヶ月前の水準を考えればまだまだ高いです。

今後もしばらくは、良くも悪くもトランプ氏の発言で相場は大いに乱高下するでしょうから、今まで通り各経済指標を気にすることはもちろん、彼の発言も今まで以上に要チェックです。
ツイッターで何かつぶやくだけでも大きく影響するでしょうし・・・

さて、そういった状況を踏まえつつチャートを見ていくと、、、

まずドル/円は、114円台後半と言えども、年初を頂点に綺麗に下がってきています。
前回の上昇がきっちり115円中盤で跳ね返されているのも気になるところ。
ここを超えて116円中盤まで上がってくれば、そのまま伸び続けるという目もあったのだと思います。

他の対円通貨ペアにも言えることですが、とりあえずは円高路線で動いていった方がよさそうですね。

ただ、そんな中で気をはいているのが豪ドル/円とニュージランドドル/円。
どちらも、レンジを上へ抜けてグングン円安方向へと育っています。

もともとどちらも、去年の9月くらいから円安一辺倒な流れでしたが、その勢いが戻ってきた感じでしょうか。
比較的高いスワップ金利も魅力ですし、この2通貨ペアにて買いを入れていくのはアリだと思っています。