【2017/2/3(金)】
いやぁ、「トランプ相場」という言葉が世を席捲していますね。

賛否両論渦巻こうが、さすがは世界のリーダー。
その影響力たるや、とんでもないことになっています。

とはいえ、何か方向感があるわけではなく、どう狙えばいいのかは非常に微妙な状況・・・

こういう時は難しく考えず、チャートだけ見てひたすら狙いやすいところを狙っていくのがベストだと思っています。

ということで、対円通貨に絞っていろいろ見ていくと、以下の3つが気になりました。
以下、6時間足で見た場合のレンジ幅です。

●ドル/円
112円前半~115円中盤

●ユーロ/円
120円中盤~123円中盤

●豪ドル/円
85円前半~87円前半

中でも、ドル/円とユーロ/円はレンジの下の方にいる状態。
仕掛けるなら、この二つの通貨ペアでの買いなのかな、と。

動きづらい状況ではあるので、あえて見(ケン)に回るのもアリだとは思います。