【2017/8/31(木)】
「どうにも動きにくい。」
今のドル/円チャートを見ていて出てくる一言が、上記のもの。

今現在のドル/円が110円中盤。
とりあえずの上昇目途には到達しているような印象。
前回書いた通り、111円あたりに壁があるように思えるので。

しかし、この壁を超えてグンっと伸びてくる気配もアリ。
微妙に底値が更新されてしまっている点が気になるものの、世界情勢やその他の対円通貨の動きを鑑みると、もう一伸びありそうな気もします。

・・・という感じで判断材料が拮抗しており、円高へ動くか円安へ動くか、どちらにも取れるような様相を呈しているんですよね。。。

そして追い討ちをかけるように、明日の21:30には、経済指標の中でも最重要となる「米雇用統計」が発表されます。
ここでサプライズでもあれば、相場などいかようにも動きますからね。
ある程度方向感がある時ですら、米雇用統計前はあまり動きたくないものなのに、こういった状況ならば尚更。

ということで、諸々を考慮すると、タイトル通りここは動かずに来週まで様子を見るのがベストなのかなと。
ユーロ/円のみそこそこ上り調子ですが、ここも当然米雇用統計の影響を強く受けますし。

ここは不動を貫きたいと思います。