【2017/10/11(水)】
いやはや・・・・・・

前回この日記を更新したのが一か月前。
ドル/円の予想外な下落を見て、北朝鮮問題もまだまだ燻るだろうし、「とりあえずまだ買いの選択肢はない」と前回の日記で書いたわけですが、、、

いやぁ、そこからなんて綺麗な右肩上がりですこと。。。
107円中盤まで下がった値が、この日記を更新している19時現在では112円前半ときていますよ奥さん。。。
ええ・・・どうぞ罵ってください。。。

まあそれはさておき、、、

約一か月かけてジワジワと円安方向へ上がり続け、気付けば5円近くもの上昇。
ドル/円での5円という値動きは、なかなかにインパクトがあります。

中でもえげつなかったのが、ポンド/円ですね。
前回日記更新時の9/8から、約2週間後となる9/22までに11円以上もの大上昇!
あのタイミングで大量通貨にて買いを入れていれば、一財産できてしまうレベル。。。

一応前回日記にて、

>しかし他の対円通貨は、レンジっぽい動きになっていたり、微妙に上がっていたりもしているので、ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランド/円あたりの下限を狙って買いを入れてみるのも面白いのかなと。

なんて書かせていただいたんで、これでなんとか面目躍如ということになりませんでしょうか・・・?
ならないですよね・・・・・・

何にせよ、ポンド/円は本当に刺激的な通貨ペアです。
いつも僕らに、夢と希望と絶望を与えてくれます。
主に絶望だったりもしますけど、そこは一旦忘れるのが華です。。。

ということで、今後の予想を。

ドル/円を軸に見ていくと、まずは111円中盤で円安方向へ跳ね返すことができるかどうか。
ここがキモになってくるかなと。
111円中盤で跳ね返すことができなければ、しばらくは円高の流れになるとみています。

逆に跳ね返せば、114円前半くらいまでの上昇が見込めるのかなと。

しかし、114円50銭に届く可能性は低いと思いますね。
ここ半年ほど超えることができていませんし、114円中盤のラインというのは投資家たちにも強く意識されているラインなはずなので。

よって、「ドル/円の上限は114円50銭を意識すべし」を念頭に立ち回るのがベストかと。