【2009/6/22(月)】

 

●金曜日の相場状況(6/19の朝5:30~6/20の朝5:30)

ドル/円。
朝から昼過ぎまではもみ合い、96円中盤~後半をウロウロする展開。

しかしそこからは円安へ動き始め、上昇目処として示唆していた97円20銭付近まで上がりました。

が、夕方からは急激に円高へ動き始めました。
特に日付が変わる頃には短時間で80銭ほどの下落が発生。
一時は96円を割り込むところまでいきました。

その後は少し回復し、先週は96円30銭ほどで取引を終えています。

ユーロ/円。
前々回の日記で「132円40銭から135円20銭くらいの範囲でレンジが形成されつつある」と書きましたが、このレンジが維持されたようで、きっちり135円20銭付近で跳ね返されました。

夕方までは地味に上昇を続け、135円20銭付近まで到達するも、そこで跳ね返され下落開始。

グングン下がっていき、先週は134円20銭ほどで取引を終えています。

ポンド/円。
こちらも概ねドル円やユーロ円と近い動きで、夕方までは上昇、その後は下落、という展開でした。

18:00頃に159円60銭ほどまで上昇するも、そこから深夜にかけて下落。

その後に若干回復し、先週は158円70銭ほどで取引を終えています。

●今日の相場予測

ドル/円。
先週夕方から円高方向への力が強くなっている状況です。

95円60銭あたりのラインで踏みとどまれるかがポイント。
ここで跳ね返して円安へ向かうような動きがあれば、再び97円20銭あたりを目指して上昇しそう。

95円60銭を大きく割ってくると、円高に勢いがつきそうです。

現時点では、どちらの方向へ進むかはっきり言えません。。
展開を見つつ動きたいと思います。

ユーロ/円。
こちらも、展開を見つつ動く感じ。

レンジの下限は132円40銭あたりですが、133円20銭あたりにもちょっとしたサポートが形成されているように見受けられます。

133円20銭を安定的に下回ってくれば、132円40銭ほどまでの下落が濃厚になってくるかと。
逆に133円20銭で跳ね返して上がり始めれば、再び135円20銭を目指す形になりそうです。

ポンド/円。
157円60銭で跳ね返せなければ黄信号。
そのまま下がっていく(円高へ進む)可能性が高まるかと。

しかし、長期的な円安トレンドの真っ最中であるという認識は変わっていませんので、大きく下がればそこが買い目だと判断して買います。

どんなに下がっても155円20銭ほどで下げ止まると思っていますので、これを念頭に置きつつ買い中心の取引で攻めたいです。