【2019/2/25(月)】
FXにおいて投資判断をする場合、「ファンダメンタルズ」重視でいくか、「テクニカル」重視でいくか。
ここは、本当に人によって分かれるところだと思います。

今更説明不要かと思われますが、サイト名が「FX初心者向けFX講座」なので、軽く解説させていただくと・・・

ファンダメンタルズ分析とは、日々発表される経済指標や世界情勢などを考慮して値動きを予想すること。

経済指標なら、ダントツで強い要素が「アメリカの雇用統計(米雇用統計)」ですね。
毎月一度、第一金曜日に発表されます。
日本時間だと金曜の夜ですね。
※ちなみに来月(3月)の雇用統計発表は3/8

この時は本当に緊張の一瞬。
恐ろしいほどに相場が乱高下することが多く、悲喜こもごも、阿鼻叫喚の刻です。。。 

心臓に悪いので、基本的に僕はこの戦いをいつも避けてます。
逆にギャンブラーな方は、月に一度の楽しみとして待ちわびている方もいらっしゃいます。

世界情勢については、今で言うと、北朝鮮問題だったり、中国とアメリカの貿易戦争だったり、イギリスのEU離脱問題だったり。

イギリスの例でいくと。

イギリスが本当にEU離脱(ブレグジット)をしてしまえば、今後EU諸国と貿易する場合に「関税」がかかるようになってしまいます。
となると、イギリスに生産拠点などを持っていた各国の輸出企業は当然ダメージを受けるわけで、「それならもうイギリスから出ていこーっと!」となるわけです。

最近だと、日本の「日産」や「ホンダ」がイギリス撤退を表明しましたよね。
撤退理由は関税の問題だけでなく、「なんかゴタゴタしてるし、先行き不透明だから早めに撤退しておこう」というのもあるのでしょうが。

とにかく、なんだかゴタついている印象のイギリスから各国企業が続々と撤退する、なんてことがあってもなんら不思議はありません。

となるとイギリス経済の低迷は必然となり、大幅なポンド安を招く可能性もあります。

・・・というように予想して、「それならポンドを売っておこう!」と動く。
これがファンダメンタルズ分析。

対してテクニカル分析は、とにかくチャートオンリー。
月足・日足・6時間足・1時間足・30分足・・・などなど、各スパンでのチャートの動きを徹底的にチェックし、次にどう動くかを予想する、というもの。

一見単純に思えますが、実に奥が深く難しいです。

で、今の僕。

FXを始めた頃は、ファンダメンタルズが8、テクニカルが2、くらいの割合でした。

しかし、その割合は徐々にテクニカルに寄っていき、今ではファンダメンタルズが2のテクニカルが8、という状態。

なんでそうなったかと問われると・・・・・・「なんとなく」というのが正直なところ。
いや、いろいろやっている中で、「テクニカルメインの方が自分に合ってるかな~」となんとなく思い始めちゃいまして。。。

でも、結局こういうことだと思うんですよね。
あまり深く考えすぎず、実際に自分でFXをやってて「この方がしっくりくるな」と思える方法で立ち回るのが一番いいのかなと。

投資に正解なんてないので、自分で納得できるか、自分に合っているか、楽しめているか、このあたりを重視するのがベストだと考えています。

「お、どうした!? 今日はコラムチックな記事で終わろうってか!?」

・・・とお思いの方。

バレましたか。
やりますね。

いや、あのですね・・・
日々相場チェックされている方は大体お分かりかと思われますが、、、

 

動きがないっ!!

 

今まで追いかけてきたドル/円も、前回日記から注目してみたポンド/円も、まあおとなしいったらありゃしない・・・

一応どちらも、「大きな動きはなさそうなものの円安基調」という予想でしたが、その予想がほぼほぼ合っていたという部分だけが救いですね。

でも、実際に取引しようと企んでいる3/1のことを考えると・・・
この状況だとさすがに手を出しづらい・・・

悩ましいです。。。

なんて言いつつ、ワクワクしている自分もいるんですけどね。
早く取引したいっ!! ・・・と。。。

ということで、直近の予想は変わらず、「対円通貨ペアに関しては、しばらくは大きな動きはなさそう。 でも全体的に地味な円安基調で進む」です。

それではまた次回の日記で!!