【2019/5/6(月)】
5/3(金)に発表された、最強の経済指標である「米雇用統計」
この結果が、49年ぶりの低水準な失業率だったり、非農業部門の雇用者数が予想を大幅に越える伸びだったりと、軒並み好結果だったわけですが・・・

まさかの円高一直線っ!!

「なぜ・・・? ホワイ・・・?」となった方も多いはず。
ええ、僕もしっかりそうなっていましたので。。。

『政策金利を巡っての、トランプ大統領とFRBとの衝突』
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の非製造業景況感指数が低下した

などの要素はあるにせよ、どれもこれもそんなに円高圧力が高まるような材料には思えません。
要人中の要人であるトランプ大統領の意向・発言による影響は大きいものの、何か確定的なことを言っているわけではないですし。
全体的に、これだけ良かった米雇用統計の結果を覆すほどの材料とはとても思えません。

これが為替相場の不思議なところ。。。
なぜこうなるのか・・・

まあ、為替相場というのはこういうものと割り切るしかありません。
往々にしてこういうことはありますから。
こういったシーンに応じて立ち回ればいいだけ。

で、僕の立ち回りとしては、、、

やはり、いくらなんでも円高に進み過ぎです。
今の状況で110円を割りそうなくらい下がるというのは考えにくいかなと。

なので、少し様子を見つつも、110円67銭で買ってみました。
110円40銭あたりの時に買おうかどうか非常に迷ったのですが、「ここから更なる意味不明な円高があるかも・・・」とビビってしまい、様子を見てしまいました。

しかし様子を見た結果、やはり110円を割ることはなく踏みとどまり、そこからは反発。
17時半現在で110円70銭あたりにいます。

ひとまず意味不明な円高への動きは止まったと判断し、ここからはバシバシ買いを仕掛けていこうかなと。
仮に多少下がってくる場面があっても、強気のナンピン買いで攻め続ける予定です。
今のドル/円のスワップ金利は高いですし。

でも・・・
さすがに、109円70銭を割り込んでくるようならば、一旦手仕舞いにして戦略を練り直すかもしれません。。。