【2019/5/8(水)】
先週金曜日の米雇用統計発表以降、円高が留まるところを知らないトゥモローネバーノウズ状態に突入しております。。。

そして僕は、前回のFX日記でこんなことを書いております。

>ひとまず意味不明な円高への動きは止まったと判断し、ここからはバシバシ買いを仕掛けていこうかなと。
>仮に多少下がってくる場面があっても、強気のナンピン買いで攻め続ける予定です。
>今のドル/円のスワップ金利は高いですし。

これをきっちり有言実行した結果、こうなっております。
※すべてドル/円

有言実行って、時に凶器と化しますよね・・・

「建玉レート」はすべて買いポジション。
ジワジワとナンピン買いに追い込まれている様子が伝わるかと・・・

そして本日16時前の時点で、かろうじて最後のナンピン買いのポジションがプラスにはなっているものの、その他は真っ赤っ赤。
まさかここまで下がるとは・・・
一時的にとはいえ、110円を割ってきましたからね。

ただ、こういった意識されやすいキリのよいラインを割ってくると、その反動でガクンっと上がってくることも結構あります。
それに期待しての、109円98銭での買いなのですが。

しかし、今のところ大きく反発してくる気配なし。
ちょっと怖いところなのですが・・・

でも、やっぱり売られ過ぎだと思うんですよね。
米中の貿易摩擦問題があるにせよ、経済的に安定しているという指標が多い今のアメリカなので、「何もここまで下がらなくても・・・」という気持ちが捨てきれません。
外交問題がどうなるか次第ですが、総合的に考えると、もうちょい円安に戻ってくると思っています。

なので、引き続き買い路線でいく予定です!

ちなみにこれは、日足で見た場合のドル/円チャート。
今年1月から本日までの動きです。

そこへ、僕が自分で下限のヒゲに線を引っ張ってみました。
上下しつつも、緩やかな円安トレンドにあることがわかります。

で、米雇用統計発表以降は下がり過ぎなゾーンに滞在しています。
指標が悪い上に外交問題まである、というならわかるものの、指標は良かったわけですから、まだ買いメインで動いてもいいのかなと。

とはいえ昨日も書いた通り、109円70銭を割ってくるような動きがあれば・・・・・・一旦全面撤退する可能性もあり得ます。。。
そこまで下がると、さすがにトレンド崩壊のシナリオも強くなってくると思われるので。

いやぁ・・・いい加減この自由奔放な円高氏にはご退場願いたい。。。