【2019/6/3(月)】
どうも♪
クランキーです♪

前回の日記の締めくくりはこんな感じでした♪

>まあとにかく・・・
>繰り返しになりますが、109円のラインを信じて押し目買いを続けていくつもりです!

もちろん、有言実行しました♪
男たるもの、一度口にしたらやらないと駄目ですよね☆

で、今日の朝、ドル/円チャートを開いてみたら、この世で一番不愉快なすべり台が出来上がってました♪

をい・・・・・・
いや、まぢで・・・・・・

ホント、無理して♪やら☆やら付けてないと、とても冷静に記事を書いていられる精神状態じゃないって話ですよ。。。
せめて文面だけでも華やかに彩ってやろうという気持ちの表れが、上記の気色悪い♪の多用という形で出現したわけです。

いやはや・・・
きついにも程があるっす・・・

だって・・・

含み損がこんなことになっているんですもん。

これ以前に僕がチマチマと積み上げてきたプラス、見てみます・・・?

こんな感じで、かわいくかわいく育ててきたんですよ。
少しずつですが、着実に成長してくれている我が子を見るような目で、愛おしく見守っていたんですよ。

そこへ突然の・・・

 

 

をいをい・・・
ゼロの数が一つ多いよ・・・
ご無体だよ・・・

誰か助けて・・・
ドル/円の神様、どうかお慈悲を・・・

 

こうなった原因は、ほぼほぼ米中貿易戦争の影響。
大国同士でゴタゴタし、経済の不透明性が日に日に濃くなってきていることから、ドル安が進んでいるんですよね。

困ったことに、どちらも引くことを知らない国。
いや、アメリカはトランプさんじゃなければもうちょっとどうにかなったかもしれません。
しかしあの大統領の普段の振る舞い・言動を見ていると、おいそれと引くとは思えない。
かといって、中国はトップうんぬんではなく国民性として引かぬ・媚びぬ・謝らぬというラオウチックであることがよく言われているだけに、いつ収拾がつくか予想もできません。

そう考えると、このドル安の動きはまだまだ止まらないか・・・?

 

しかし、ファンダメンタルズ的に見ればそうですが、テクニカルで見るとやはり今の状況は売られ過ぎ。

例えば、「売られ過ぎ・買われ過ぎ」の判断に用いられるオシレータ系の指標「MACD」
※MACDの詳細についてはこちらの記事を参照

下のチャートの、青い線がシグナル緑の線がMACD
MACDが、シグナルとゴールデクロス(上へ突き抜ける)しそうになっています。
これは、「さぁ、買うが良い!」のサイン。

そして、同じくオシレータ系の指標である「ストキャスティクス」
※ストキャスティクスの詳細についてはこちらの記事を参照

下のチャートの、青い線が「%K」緑の線が「%D」

30以下のゾーンで、%Dが%Kを上抜けようとする、つまりゴールデンクロスしそうになっていれば、これまた「ユー、買っちゃいなよ」のサイン。

ということで、テクニカル指標的には買い。
でもファンダメンタルズ的には・・・

うーーーん・・・
悩ましい。。。

そして、悩ましくこの記事を書いている間に、含み損がいつの間にか6万円を超えてきたことが更に悩ましい。。。

ここはさすがに慎重に動きたいので、とりあえず気合で含み損を抱えつつ、買い足すのか、多少損切りしておくのか、はたまた全撤退するのか、じっくり考えようと思います!!