【2019/6/21(金)】
さてさて、ここまでのドル/円。
苦しい展開が続く中、なんとか円安への希望を持って耐えてきました。
4万通貨分の買いポジションを、一縷の望みを抱いて保持し続けてきました。

しかし・・・
一昨日の深夜(日付的には6/20の午前3時)の米政策金利発表&声明文の内容を見て、ついにギブアップ・・・
今まで頑なに買いメインを維持してきましたが、昨日から売りメインに切り替えました。

今回の声明文は、本当に絶望的な内容ですね。
今回の発表での利下げこそなかったものの、年内の利下げはかなり色濃い模様。
円安への材料は雇用の強さくらいで、その他は全く良いところなし・・・

そんな発表内容を受け、ドル/円相場は・・・・・・

ドル/円相場

引き続き綺麗に下がっている状況。。。
それはもう、美しいくらいに。。。

もう、円高への流れはしばらく止まらないでしょう。
「米中貿易摩擦が解消!」みたいな超サプライズな材料でも出てこない限り。

こうなってくると、2018年3月にマークしたここ2年半くらいの最安値である104円70銭が一つの注目ラインになってくるのかなと。
個人的には、段階的にここまで下がってくる可能性も十分あると思っています。
しつこいようですが、何かしら強い材料がない限り。

上記のチャートで、107円7銭あたりまで下がった後に107円40銭まで跳ねていますが、これも一時的なもののはず。
絶好の戻り売りポイントだと思って、僕は早速売りを仕掛けました。

ここからは立ち回りを反転させ、売りメインで攻めていきます!

あとは、塩漬け化しそうな買いポジションをどうしていくか・・・
このあたりは、状況をみつつさばいていこうかと。。。

少なくとも、107円を割ってくることはほぼ確定的とすら思っています。
しばらく107円前半で停滞はするかもしれませんが。

払うスワップが高い分、ドル/円での売りは嫌なのですが、ここまで円高圧力が強まってきていると仕方がありませんね・・・