【2010/8/7(土)】
昨日の米雇用統計発表時は、やはり急激な変動が発生しましたね。
市場予測よりも悪い結果が出たことにより、派手に円高方向へ動きました。

この時間に相場に張り付いていた僕は、ガガガッと円高へ動きだす相場を見て慌てて売りに走り、なんとか利益を得ることに成功。
ショボいながらもチャンスを生かせました。

ちなみに、昨日のワールドビジネスサテライトを観ていたら、なぜアメリカの雇用統計がこれほどまでに注目されるのか、ということについて解説していました。

理由としては、アメリカという国は、景気がちょっとでもよくなるとすぐに人を雇い、逆に景気が少しでも悪くなると容赦なく解雇する国なので、雇用統計の結果が景気の状態を的確に表す、というのが理由みたいですね。

なるほど、大納得。。
確かに、アメリカはすんごいドライですもんね。

日本で活動している外資系企業でも、実力次第でとんでもない年収を貰っている人もいれば、ちょっとしたミス一つで速攻クビになる人もいますし。

そんなお国柄ゆえ、雇用統計がここまで重視されるのでしょう。

≪収支≫
ドル/円(売り) : プラス3,300円
ユーロ/円(売り) : プラス900円
豪ドル/円(売り) : プラス1,600円