【2010/12/18(土)】
昨日(金曜日)の朝。

「さてさて、狙いやすい状態の通貨はないかな~」と相場チェックすると、豪ドル/円がいい感じに育ってきていました。

以下、豪ドル/円の16日(木)の朝から17日(金)の朝までのチャート。


※緑色の線が83円25銭付近、オレンジ色の線が82円95銭付近

ご覧の通り、82円95銭~83円25銭の間を行ったり来たりしています。
いわゆる「レンジ相場」という状態。

こういった場合、82円95銭付近まで下がってきたら買い、83円25銭付近まで上がってきたら売る、というのが王道戦略。

何事に関しても、やはり王道を進むのが一番だという信念を持つ僕は、当然王道に従います。

ってことで、9:30頃、グググっと上がって25銭あたりまで近づいてきたので売り。
売ったのは83円19銭。

そして、83円まで下がったら自動決済するように設定しておきます。
もちろん、同時に損切りの設定も。

すると、そこから揉み合い相場となり、しばらくの間非常に細かい上下動が続きます。
上へ行くのか下へ行くのか、なかなか決着がついてくれません。

しかし、16:00頃になってようやく83円ジャストまで下がってくれて、無事プラスで決済。

83円19銭 - 83円00銭 = プラス19銭。
3万通貨売ったので、30,000 × 0.19円 = 5,700円のプラス。

レンジを生かした立ち回りは勝率が高いので、個人的に好きです。

まあ、今回みたいにレンジの幅がせまいと、こういうショボ勝ちが多くなってしまうわけですが。。

≪収支≫
豪ドル/円(3万通貨・売り) : プラス5,700円