【2011/1/28(金)】
アメリカの民間格付け会社「S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)」による日本の格付けが下がったことで、急激な円安となった昨日。

その恩恵を授かって、無事ポンド/円にて42,000円のプラスをゲットした僕。

しかし、喜んでばかりもいられません。
財政赤字がついに997兆円オーバーですしね。。

いまだこの負債が解消される見込みもないですし、格下げもやむなしといったところでしょうか。

ということで、「円」という通貨に対しての信認が揺らいだことによる昨日の急激な円安。

しかし今回の格下げによる円安について、与謝野経済財政担当相は「消費税増税への催促だ」という強引な主張を展開しているようで・・・

うーん・・・ いくらなんでも無理矢理なような・・・

そして今後のポンド/円の展開に関してですが、、、

21:30現在の今、再び円高方向へ戻ってきていて、131円前後で推移しています。

個人的な読みとしては、130円50銭~60銭のゾーンが重要と見ています。
ここを割ってくるようならば、しばらくは下がり続け、逆にこのゾーンで跳ね返すようならば再び132円前半くらいまで上がってくるのでは、と予想しています。

週明けの動きに注目したいところ。