【2011/4/26(火)】
円高気味に推移していた為替市場。

このままズルズル円高へ進んでいくのかと思いきや、15:00前くらいからユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円たちが反転し、円安方向へガクンと跳ね返っています。

これはなかなか気になる挙動ですが、それでももう少し上がってこないと買いには動きづらいところ。

やはり、明日の深夜25:30から行なわれるFOMC政策金利の発表を待つのが無難っぽいです。

このFOMC政策金利発表と、その後に行なわれるFRB議長バーナンキさんの発言は極めて重要。
内容によってはとんでもなく大きく相場が動きます。

特にバーナンキさんの発言は、世界中の投資家や投資機関たちが注目します。
この人がなんかポロっと発言するだけで、市場はドカーンっと動きますからね・・・

あの、ヒゲが似合うダンディなおじさんの発言一つで、相場はガクンガクンとそりゃもう激しく・・・

・・・まあそんなわけで、昨日もチラっと書きましたが、明日の深夜からの動きは要注目です。
僕も、それを待って動き方を決めたいと思います。