【2011/4/28(木)】
昨日深夜に行なわれた、超重要経済指標である「FOMC政策金利発表」と「FRB議長バーナンキ氏の記者会見」。

アメリカの政策金利は、市場予測通り0.25%に据え置かれました。

そして、FOMC発表とバーナンキ氏の記者会見の内容はマイナス要因を含むものが多く、特にアメリカの雇用と住宅関連に依然強い不安を持っている感じでした。

そういったこともあり、発表直後からドル/円はズルズルと下落。
発表前の値と比較して、1円近く円高へ進んでしまいました。

さて、それを受けての今朝の僕。

起床後にすぐ相場をチェックし、「こりゃまだ下がるっ!」と判断。
すかさずドル/円にて売りを仕掛けました。

売ったのは82円22銭で、3万通貨分。

するとこれがビンゴで、買った直後からスルスルと円高方向へと下落を始めました。

そして19:00頃。

81円20銭くらいまでは下がるだろうと予想しているので、まだ決済せずに持っておこうかとも思ったのですが、明日はいろいろ用事があり相場チェックもままならないし、金曜日だし、もうある程度利益は確保できてるし、まあいいか、と81円70銭で決済してしまいました。。

もうちょっと持っておくべきだったかもしれませんが、なんだか熱が冷めてしまったので。。

「ここらでいいかぁ」と思ってしまうと、気合入れて保持する気がなくなってしまうんですよね。。
GW前の気のたるみか・・・・・・

そんなわけで、「82銭22銭 - 81銭70銭 = 52銭」で52銭の勝ち。
3万通貨分取引していたので、「30,000 × 0.52円」で15,600円のプラス。

コツコツいきますか。。。

≪収支≫
ドル/円(3万通貨・売り) : プラス15,600円