【2011/6/6(月)】
先週金曜日、悪い指標を叩き出した米雇用統計。

当然ドルは値下がりし、ドル/円では一気に60銭近く下落。
80円をあわや割るかのところまでいきました。

しかし、その直後に反発して再び80円60銭台へ復帰。

んが、ただでさえ下落トレンドにあったドル/円で、さらに最重要指標である米雇用統計が悪かったのです。
素直に考えれば、ここから再び下がっていくことは自然の流れ。

ということで、80円48銭で3万通貨売り。
細かく稼いでいこうと、80円10銭まで下がったら決済するように設定しておきました。

「80円」という強く意識されるラインがあり、ここを割るかどうかは微妙だったので、その手前でサクっと決済して勝ち逃げしようという算段です。

すると、本日夕方に見事設定していたラインまで下落。
無事プラスで決済となりました。

「80円48銭 - 80円10銭」で、38銭の勝ちです。
3万通貨分売っていたので、「30,000 × 0.38円」で11,400円のプラス。

今後のドル/円ですが、やはり80円のラインが重要になってきそうですね。

もし80円を割るようなことがあれば、その後は円高への動きが加速しそうです。

≪収支≫
ドル/円(3万通貨・売り) : プラス11,400円