【2011/8/11(木)】
昨日、ドル/円にて76円53銭で買ったポジション。

夜に、もう少し円高へ進んでしまいましたが、そこからは円安方向へ無事反転。
朝、76円76銭にて決済しました。

3万通貨買っていて、23銭勝ったので、「30,000×0.23円」で6,900円のプラス。

やはり、戦後最高の円高値となる「76円25銭」は意識されやすいらしく、ここへ近づくと反発、という動きを繰り返しています。

これはなかなかおいしい状況ということで、本日15:00前に再びドル/円にて買い。
買ったのは76円58銭で、3万通貨分。

こういう勝ちやすい状況の時は、ガシガシ動いていくことにしています。

すると16:30頃に、怪しい動きが・・・
いきなり90銭ほど急上昇したのです!

76円30銭あたりにいたのが、一気に77円20銭まで上がりました。

「介入か!?」と慌てふためくも、慌ててるうちにグングン下がってしまい、一瞬で76円中盤まで下落。。
むぅ・・・・・・

ちなみにこの上昇は、為替介入ではなく「日銀によるレートチェック」が原因だった模様。

日銀によるレートチェックは、「為替介入の前兆演出」みたいなものなので、それにつられて買いが集中した模様。

が、今回は介入まで発展せず、レートチェックだけで終わったようです。
だいぶ円高が進んでいたので、日銀が市場を牽制したのでしょう。

しかし、所詮レートチェックだけではそれほどの効果は無く、すぐに下がってしまった、と・・・

でも、なんだかんだで近いうちに介入が発生すると僕は見ています。
このままでは、76円25銭を割ってしまう可能性大ですから。

≪収支≫
ドル/円(3万通貨・買い) : プラス6,900円