【2008/7/12(土)】
今日は金曜日(昨日)の収支の報告です。

そんなわけで、昨日もいつものごとく仕事の合間にちょこちょこと相場をのぞいてみるも、特に目立った動きもなく緩やかな上下動を繰り返している感じ。

自営の為、相場チェックはわりと自由にできます。

そんな中、夕方くらいにポンド/円にてちょっと大きめの下降が発生。

チャートについてですが、一つ一つの長方形を「ローソク」と呼び、赤色のローソクが上昇、青色のローソクが下降を意味します。

で、トントーンと青色(つまり相場下降)が発生したので、ここで2万通貨購入。
大した下降ではありませんが、木曜みたいに細かく利益を取っていこうかな、と。

買ったポイントは、表の赤丸がしてあるところです。
211.67円の時点で買いました。

で、20~30銭くらい上がったところで売ってみよう、と呑気に構えてみたわけです。
ポンドは値動きが荒いので、20~30pipsくらいの動きは日常茶飯事。

したらば、、、

相場を見た瞬間、「え゛ッ・・・・・・・・・・」と呟いたきり10秒くらいフリーズする僕。。

華麗なまでにズドーンと転落。。
直後とまではいかないものの、ほぼ「買った矢先」の謎の急下降発生。

ここ数日の記事で、「今週は謎の不意な急落が発生しやすい状況に思える」と語っておきながら、それを待てなかった僕のミスですね・・・・・

「予想しつつもそれに従わずに失敗」、こういうパターンが一番精神的にヤラれます。。

まあでも、いつまでも落ち込んでても仕方が無い。
この事態をなんとかせねば。

・・・・・ということで即座にナンピン買い
ナンピンについてはリンク先を参照してください。

ここ数日、この謎急落が発生した後はすぐに反発が起こり、元の位置くらいまで戻ってくることが多かったので、迷わずナンピン買いを入れました。
買ったのは210.52円の時点で、単位は2万通貨。

すると、予想通り急速に反発開始。
すぐさま211.20円くらいまで復活しました。

まだもうちょいいくでしょ!と待ってみるも、そこからちょっとした下降が発生。
しかし、そこから再び上昇しはじめ、もう一度211.20円前後まで返ってきました。

「 もういいや、一応プラスになったし!」と見切って211.21円で売り。

結果は、、、

最初のポジションの買値が211.67円なので、「211.21(売った値段) – 211.67(買った値段)」でマイナス0.46円(=マイナス46pips)。
2万通貨買ってたので、「-0.46円×20,000」でマイナス9,200円也。

2つめのナンピン買いしたポジションの買値が210.52円なので、「211.21 – 210.52」でプラス0.69円(=プラス69pips)。
2万通貨買ってたので、「0.69×20,000」でプラス13,800円也。

合わせてプラスの4,600円となりました。
危なかった。。

・・・・・・とか一安心してたら、、、

あれだけ211.20~211.30ラインで跳ね返されてたのに、僕が売った瞬間からサクサク上昇開始。。
一瞬で211.60円くらいまで到達・・・・・
ありがちありがち。。

というわけでこの日は、FXにおいて最も虚しいパターンである「買ったら下がり、売ったら上がる」というため息しか生まれない状況を堪能させていただきました。

まあ、FXにこういうのは付き物。
毎度ご丁寧にヘコんでたらやってられないので、カップラーメン食べてスカっと吹き飛ばしてやりました。

日清カップヌードル(シーフード)には不思議な魔力があります。
少なくとも僕には。。

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ポンド/円 : +13800(2万通貨)買い
ポンド/円 : -9200(2万通貨)買い

■■■ 昨日の総収支 : +4,600円 ■■■
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