【2011/8/26(金)】
現在、16:00頃。

深夜に77円70銭あたりまで上昇したドル/円ですが、今は77円を割るところまで下がってきています。

特に強い円安材料があるわけでもないので、この流れは自然でしょう。

そして本日は、(日本時間の)23:00からバーナンキFRB議長のスピーチが始まります。
そのスピーチ内容次第で、大きく動く相場が動く可能性があるので要注意です。

まあでも、僕の予想としては、大した材料も出てこずに結局ジワジワと円高が進んでいくだけ、という流れになるんじゃないかなぁと思っているのですが。

とりあえず、23:00までは様子見でいきたいと思います。
そこからは、展開次第で動くかどうか決めていこうかと。

さてさて、話は変わりますが、、、

ついに菅首相が正式に退陣を表明しましたね。
これにより、来週月曜には次期総理となるべき人が決まる、ということになります。

首相交代という大きな出来事ですから、当然為替相場への影響も出てくるでしょう。

例えば、円高に対して日々苦言を呈していたり、経済に強そうだったりする人が次期首相に選ばれるようなら、為替相場は円安へ向かうでしょうし、逆に経済に疎そうな人がなるようなら、円高が加速する可能性が高くなるでしょうし。

誰が首相になるにもしても、もういい加減政争に腐心するのはやめて、一刻も早い被災地の復旧復興、そして円高対策などを進めていってもらいたいです。