【2011/10/3(月)】
今日も元気だお酒が美味いっ!
だけど明日は二日酔い・・・

日々これを繰り返す生活ゆえ、そろそろ本気で何かしらの検査を受けた方がいいんじゃないだろうか、とちょっとおセンチになってきてみたり。(ビール片手に)
どうも、クランキーです。

さてさて、今週も始まりましたね。
僕はというと、相変わらずドル/円をメインにチェックしています。

んが、、、

76円後半~77円前半をウロつく展開になってしまい、手を出しづらい状況。
為替介入のための資金を増やしたりといった、安住財務相の円高けん制アタックが効いているのか、ここ最近の水準と比べるとやや円安気味が推移が続いています。

76円前半まで下がってくれば、迷いなく「買い」なんですけどね。
今までの動きから見ても、それ以上下がる可能性は今のところ低そうなので。

 

いやぁ、それにしてもユーロの下落が止まりませんね。
最近になって、またギリシャ問題が白熱していることが要因でしょう。

ギリシャのゴタゴタを解消するには、まず公務員問題の解決を図るのが先決。

ギリシャは、とにかく公務員が多すぎるんですよね。
ギリシャで働いている人の4人に1人が公務員という、どう考えてもおかしな比率がまかり通っている状態なので。

そもそもギリシャは、去年まで自国の公務員の数を把握してなかったんだとか。。
これ、会社で言えば、社長が「あれ? ウチって社員何人ぐらいいるんだっけ?」とか言い出すのと同じくらいのことですからね。
大問題もいいところです。

そりゃ財政の一つや二つ、ピンチになるって話ですよ。
しっかりしようよギリシャ・・・

ギリシャの公務員は、バカみたいに数が多い上、給料が高かったり年金にボーナスがついたりと何かと厚遇されています。

まずは、ここらへんの問題をクリアにしないと、ギリシャ問題の解決、ひいてはユーロ危機からの脱出は不透明なままでしょう。

とはいえ、事はそう単純でもありません。
連日ニュースでも流れている通り、公務員改革をしようとするとすぐに激しいデモが起こるし・・・

ってことで、まだまだユーロの上昇は見込めなさそう。
しばらく、ユーロ買いだけは控えようと思います。

僕としては、今後もドル/円メインで立ち回る感じで。
76円前半まで落ちてくれば動きます。