「FXを始めてみたいけど、最初にいくらくらい用意すればいいんだろう・・・」
「FX口座の開設は終わったけど、いくらからスタートすればいいんだろう・・・」

こんな悩みにぶつかる方も、きっと少なくないはず。

投資未経験の方や初心者の方の場合、『投資』と聞くとやたらお金が必要になりそうなイメージを持っている方も多いと思いますので。
・・・ええ、実際に僕がそうでしたから。。。

その反面、投資に興味を持って色々調べてみた方の中には、以下のような言葉と出会った方もいらっしゃるでしょう。

 FXって、お小遣い制のサラリーマンでも始められるって聞いたなぁ。
 数千円っていう単位からでも始められるって書いてあるのを見たなぁ。

果たして、実態はどうなのか?

これからFXを始めようという方にとっては、

「皆はいくらからスタートしているのか?」
「最初の資金として適正な額というのはあるのか?」

というのは気になりますよね。
10年以上前(2007年頃)に同じ悩みにぶつかった僕としては、非常によく分かります。。。

ということでこのページでは、「FX投資はいくらから始めるべきか?」という疑問に焦点を当てて進めていきたいと思います。

FX口座開設が完了して、いざ入金! いくら入金すればいい?

FX口座の開設が終われば、取引に備えていざ入金です。

口座開設がまだ済んでいない方は、こちらを参照していただければと。

僕が10年以上FXと接してきた中で、実際に口座開設しているものをメインに10選という形で載せているコンテンツです。

 

さて、FX口座も準備できた。
まずは、いくらくらい入金しておくべきなのか?
いよいよ本題です。

 

まずは結論から。

「FXはいくらから始めるべきか?」という問いについて、いきなり答えから書いてしまいますと、、、

 

「人それぞれ自由。 いくらから始めてもOK。」

 

・・・となってしまいます。

「それはそうだろう!」
「身も蓋もないじゃないか!」

と思われた方、済みません。。。
これだけ振っておいて、ごく当たり前の答えになってしまいました。

 

しかし実際その通りで、

「最初はこのくらい入金しておくのが普通」

とか、

「●万円から始めるのがベスト」

などといった指標はありません。

自分の資産状況に合わせて、1万円から始めてもよいですし、1千万円や1億円から始めても構いません。

ただ一つ言えるのは、「余程お金に余裕がある場合以外は、最初から大金を入れない方がよい」ということ。

初めてFXをやる人の場合でしたら、1万円~50万円の範囲で始めるのがよいのではないかと思います。

そして段々と取引に慣れてきて、もっと大きな取引をして利益の幅を増やしたいと考えるようになったら、その都度資金を追加していく、というような形で進めていくのがスマートです。

え? 1万円からでも始められるの?

ここまで読み終えて、FXのことをまったく知らない人は、

「え? 1万円からでもFXを始められるの!?」

と驚いているかもしれません。

実は、これが可能なんです。
開設するFX口座を選べば、1万円からでも充分に始めることができます。

初めてFXに挑戦する場合は、出来る限り少ない資金で試してみたいものですよね。
未経験の状態でいきなり大金をつぎ込んで失敗する、というパターンは絶対に避けなければいけませんし。

こういった思考から、まずは少額からスタートしたい、と思う方はかなり多いでしょう。

大丈夫です。
その思いは余裕で叶います。

なぜなら、1万円からでも充分FX投資を始められますし、収益も得られるからです。

1万円からでもFXを始められる理由

大抵のFX口座での最低取引単位は1万通貨単位
1万通貨単位とは、1万円、1万ドル、1万ユーロ、1万ポンドなど、その国の通貨の1万単位のことを指します。

仮に米ドルが「1ドル100円」だったとした場合、1万ドル買う為には100万円が必要になります。

「日本円で100万円分の取引・・・? 単位が大きいしなんか危なそう・・・」

もしこんな不安がよぎった人・・・・・・全く心配ありません。

確かに、100万円分の取引と聞くと大袈裟な響きになってしまいますが、大事なのは「実際に増減する金額」

1万通貨単位で取引をした場合、たとえ「1円」というそこそこ大きめな相場変動があっても、我々顧客側の増減金額は「1万円」です。

1万通貨買った場合に、1円上がれば1万円のプラス、1円下がれば1万円のマイナス。
これ以上の金額は動きません。
そんな大げさなことではないのです。

 

で、話を戻しますと。

今はどこのFX口座もレバレッジが25倍なので、1万円入金したら、25万円分の取引ができます。
しかし、1万ドル買う為には100万円が必要。

・・・足りないですよね。。

そうなんです。
一般的な通貨単位である「1万通貨」で取引するならば、1万円の入金では取引できません。

しかし、FX口座によっては「1,000通貨単位」から取引できるところもあるのです。

1,000通貨単位ならば、1,000ドルから買えるということ。
1,000ドル買うために必要なのは、1万ドル買うのに必要だった100万円の1/10、つまり10万円。
レバレッジがきいているため、1万円の入金でも25万円分まで取引できる。

・・・ということで、無事取引可能となります。

1,000通貨単位なら、1万通貨の1/10となりますので、相場が1円動いても1,000円の増減しかありません。

これならば、たとえ「10円」というとてつもない大きな相場変動があったとしても、勝つも負けるも1万円となります。
まずは大勝も大負けもいらない、慣れるところから始めたい、という場合に向いていると思います。
まあ、最初はこれくらいの規模で始めるべきだと思いますし。。。

 

ちなみに、1,000通貨単位の取引を扱っている代表的なFX口座は以下の通り。

1万円以下(数千円)でFX投資を始める方法

「1,000通貨単位でもまだ怖い! もっと小さい単位でやってみたい!」

中には、そんな方もいらっしゃるでしょう。
1万円ではなく、数千円というところから始めたい、という方も。

その場合は、「マネーパートナーズ」が最適です。

100通貨単位から取引可能なFX口座

マネーパートナーズ

マネーパートナーズでは、2008年10月より100通貨単位からの取引が可能なサービスが開始されました。
一般的な単位である「1万通貨」の1/100です。

FXの練習にはうってつけのサービスで、100通貨単位ならば1円の相場変動で100円の増減、10円の相場変動で1,000円の増減。
そして仮に「100円」という世界経済が激変してしまうような未曾有の相場変動があっても1万円の増減に収まります。

「まずは小さい単位で取引してFXに慣れたい」という場合は、上記のような業者にて口座を開設しておき、練習がてら取引してみるのも有効です。

一切お金のかからない「バーチャル取引」もあるのですが、バーチャルは所詮バーチャルなので、真剣に為替相場を予測しようという意識が身に付きません。

練習したいという場合でも、たとえ100通貨単位でもいいので実際の取引を介して学んでいく、というのがベストだと思います。